安中千絵の食ブログ

You are what you Eat

Archive for 2 月, 2009


◆お知らせ

1週間くらい更新お休みします。

◆ハワイのお土産

ハワイに遊びに行っていたお友達から、楽しいお土産をもらいました。今の時期にハワイなんて良いなーーーーー。寒いの平気(何故なら極寒の北欧に住んでいたから)と思って暮らしていますが、「ハワイ」とか聞くと、今すぐ出掛けて暖まりたいと思うこの頃。

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ひところ、ニーマンマーカスの、チョコレートがけしたポテトチップスのお土産が大流行しましたが、今はこのTwistsが流行だそうですよ。塩強めのとんがりコーンみたいなコーンスナックに、ホワイトチョコレートがたっぷりコーティングしてあります。

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奥のジップロックは、真空パックが手頃にできるタイプ。この間アメリカに行ったとき、買うか迷っているうちに買い損ねたものなので嬉しい~~。手前のSHOUT Wipesは携帯用の染み抜き。これも流行ってるそう。公式サイトの、ページ右下の” Save the Pants! ” ビデオ是非見てみてください。シミを落とす力の宣伝ビデオなのですが、バカバカしく面白いです。お食事の時に持って出掛けて、シミを付けてしまったら、このビデオの女性のセリフ ” Everyone, just calm down.~” 以下マネしながらシミ抜きしたいと思います。

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お土産のグミ、中からジュースが出てくるのはパッケージから想像付きましたが、まさかの白濁したジュースでビックリ(サワーパンチで酸のジュースだからかな)。さすがアメリカという感じ。いろいろ楽しいお土産ありがとう♪

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今日のおやつの苺大福。私は断然白あん派。これはタカシマヤや大丸地下に入っている鳴海餅さんのものです。

◆ホームベーカリー

私のご自慢のホームベーカリーは、結婚祝いにお友達たちからプレゼントしてもらった、ウィリアムズソノマのブレッドマシーン。もう日本では売っていないものなので、壊さないように大事にしてます。

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年数は経っていますが、実はあんまり回数使ったことは無いので(長いこと海外に住んでいていて、その時期は実家に置いておいたため)、まだまだこれからもずーっと使えると期待してます。

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パンを焼き出すと太るので(美味しいからついつい食べ過ぎるため)、あまり頻繁に作らないようにと自分を戒めていたのだけど、最近ちょっとパン作りにはまり気味。生地をこねているところとか、見ていて飽きないんですよね。

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自家製パンは固くなるのが早いので、固くなったものはラスクにしています。1センチくらいに切って、120度くらいで10分空焼き、そのあと好きな味のスプレッドを塗って(写真はバター&メープルシロップ)、140度で10分くらい焼いて出来上がり。ピザ味ラスクとかいろいろ作って楽しんでます。

◆粉もの

また東京に帰っていたので、ちょっと更新サボりました。気温はまだ低いけど、もうすっかり春らしくなってきましたね。

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これは東京で見かけたミモザ。満開でした。

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関西は粉もの文化が有名ですが、伊丹空港には興味深い食べものがあります。これはたこ焼きラーメン。ほかにたこ焼きうどんもあります。どんな味なのかな~、と見るたびに興味を引かれるのだけど、いつも慌ただしく飛行機に乗るので、未だ食べたことはありません。飛行機が遅延した折には是非挑戦してみたい。

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東京名物の粉ものは、もんじゃ。と言っても、私は東京出身ですが高校生になるくらいまでもんじゃは食べたことがありませんでしたし、その後もあまり食べる機会は無いので、もんじゃが東京名物というのは実はピンとこないのだけど。でも食べる機会が無いだけで、嫌いではありません。先日仕事場でご一緒した方から、もんじゃセットをいただいたので、初めて家でもんじゃを作ってみました。

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土手を作って焼くのが月島流だそうですよ。もんじゃは、写真を美しく撮るのが難しいですね。このセット、キャベツだけあればもんじゃが出来るので簡単でした。もんじゃは、野菜をたっぷり入れて、子供のおやつに良いですね。

◆菜の花

私は、青菜の中で最も好きなのは菜の花なので、菜の花が出回る季節は菜の花ばかり食べてしまいます。大好きなだけに、茹で方にはこだわりがあります。

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近年は随分いろいろな種類の菜の花を見かけますね。昔は写真右のタイプが多かったけれど、今は左のような花らい部分の大きいものや、葉の大きいものなどもよくあります。いずれにしても、茹で方は同じ。一手間かけるだけで、より一層美味しくいただけます。

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菜花は、このように花らいと葉でひと枝になっています。

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花らい(茎)と、葉の部分を分けます。

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こんな感じで。

これを分けて茹でるか、茹でないかで全然出来上がりが違うので、是非是非分けて茹でてみてください。ちょっと強めに塩をした沸騰した湯に、まず花らい(茎)部分を入れて、少し間を置いてから葉を入れて、ひと呼吸くらいで引き上げます。菜の花はすぐ火が入ってしまうので注意が必要。

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私は茹で上がった菜の花を、水には取らないので、余熱も見込んで早めに引き上げます。あら熱が取れたところで(ざっと扇いで冷まします)、たっぷりの一番出汁に浸して、糸鰹をふるのが定番。水に取らないのは、①その方が旨味が逃げず、その後の出汁がよく菜の花に入るため ②ほんわり温かい状態で食べたいから。(ただし酢の物にするときは水に取ってます。そのほうがシャキシャキした歯ごたえで、酢の物に合うので)
今まで花と葉を分けず茹でていた方は、是非別々に茹でてみてください。ずっと美味しくておすすめですよ。

◆マルホン胡麻油

今、私の一番自慢の持ち物はこの、ミニミニマルホン胡麻油ストラップです。

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可愛いーーーーーーー。すごく小さくて、全長2センチちょっと。食玩好きのハートを射抜かれました。このストラップと胡麻油のサンプルをいただいたのですが(サンプルもプチサイズでとても可愛い)、良くできていて眺めていて飽きません。

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説明書きも全部本物と同じ。バーコードの数字もちゃんと入っています。虫眼鏡で拡大して見ましたが(私は両眼共1.5くらいなのですが、この文字、肉眼では見えないほど小さいんです)、細部まで本物と同じつくりで感激。
ちょうど太白油が無くなりそうなので、買おうと思っていたところなのですが、このミニチュアがあまりに可愛かったので、マルホンの太白油を買おうと思います。
ちなみに、私が最も消費している油はごま油です。大抵の炒め物、焼きものは太白油、和え物、風味付け、中華・韓国料理には、金ごま油を使っています。この他、揚げ物はこめ油、サラダは太白油かオリーブ油が定番です。

マルホン胡麻油の竹本油脂株式会社のサイト
どうやらプチセットがお好きな会社のようで、楽天店ではプチセットの販売もしているようです。

◆Happy Valentine’s Day

日本では、バレンタインデーは、日頃お世話になっている方へチョコレートなどのプレゼントを贈る日、になってきているこの頃。

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夫の職場は女性が多いため、ありがたいことに沢山いただいて参ります。うちはチョコレート大好きなので、とても嬉しい。瞬く間に消費してしまいます(前倒しでいただいたものはすでに食べてしまいました)。

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私もお友達からいただきました♪ WAKOのマカロンと、由布院温泉 山荘無量塔、theomurataのショコラ。愛が感じられるセレクトで嬉しい~。

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ところで「逆チョコ」は流行ったのでしょうか? 女性→男性へチョコを贈るというのは世界でも珍しい日本の習慣なのはつとに有名ですが、今後は他国にならって、お互いにプレゼントを贈りあったり、男性が女性にプレゼントしたりする日になるのでしょうか? そうなった暁には、いろいろな種類のショコラがギッシリ詰まった、両手で抱えきれないほど巨大なアソートボックスをもらいたい。その日を夢見つつ、今年は、本人が一番好きだと言う石畳ショコラを贈りました。

◆東京

「東京らしいな~」「東京に帰ってきたんだな~」と思う場所は、銀座と表参道です。遅ればせながら、銀座三越のラデュレに行って来ました。もう大分落ち着いてきているようで、すんなり入れました。

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三越2階のこの場所は、ラデュレになる前から大好きな場所。銀座の交差点を眺めながらお茶をいただくのは楽しいものです。特にこんな可愛い店内で、素敵なお菓子をいただくのは最高。

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サントノーレローズフランボワーズをいただきました。お食事もとれるし、営業時間も長いし(午後11時半まで)、銀座に来たときはちょくちょく寄るカフェになりそう。

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この日、H&Mの前も通りました。H&Mに行列が出来ている、というのは私には(というか、北欧に住んだことのある人にとっては)大驚愕、びっくり仰天なニュースだったのですが(H&Mは、北欧でも人気ですが、いたるところにあって、並ぶような位置付けの店では無いので)、すっかりこちらも落ち着いたようで、行列もなく、特に混んでいる風でもありませんでした。新しいお店がどんどん出来て、大行列したりする、というのは何とも東京らしいことだな、と東京を離れて改めて思います。2月は、食のイベントが多い時期でもありました。テーブルウェアフェスティバルや世界料理サミット、小売り店向けのフードショーなど、こういうものが一同に催されるのも東京のような大都市の特徴。仕事と丸かぶりで世界料理サミットに行かれなかったのが心残りな今回の東京滞在でした。

◆東京で食べるもの

東京に帰ってきたら必ず食べたいもの、京都でときどき夢に見るほど食べたいもの、それは水冷麺です。私は細~い冷麺が好きなのですが、この手の冷麺に、京都でお目にかかったことが無く、大阪には多分あると思うのですが、まだ見つけられていません。

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これは赤坂チョンギワの水冷麺。このほか、水冷麺をよく食べに行くのは、新大久保のスンデ家です。1人でも食べに行きます。今際の際にも食べたいかもしれないくらい、私は水冷麺が好きなのです。チョンギワの冷麺は2000円。スンデ家は1500円位。韓国の冷麺は数百円(今ならもっと安い?)ですから、それを考えると日本の水冷麺は本当に高いのが残念。

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チョンギワのユッケジャンはにんにく控えめであっさり。これもおすすめです。

◆クレープシュゼット

東京に来ています。表参道ヒルズにあるDEL REYのカフェに入って、クレープシュゼットをお願いしたら、素敵なパフォーマンスが見られました。

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客席内にセットされたクレープ調理用テーブルで、まずは串刺ししたオレンジを高々と持ち上げて、ナイフで器用にくるくるとオレンジの皮を剥きだしてビックリ。次に、派手にフランベさせたりしながらソースを作って、クレープを加えたら、仕上げによく加熱して火がゆらゆら燃え立つコアントローを、剥いたオレンジに写真のようにかけていって、風味をつけるという凝りよう。
まさかこんなパフォーマンスがあるとは知らなかったので驚きました。メニューを見たとき、「クレープシュゼット2100円」で、結構するんだなと思ったのですが、なるほど納得~。

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ソースのお味も良くて大満足。サービスも気持ちのよいお店で、幸せな気持ちになれました。

DEL REYのサイト