毎朝紅茶を飲むのですが、朝の紅茶はティーバッグを使っています。茶殻の処理が簡単というのもあるけれど、どうしてそこそこ美味しいから。といっても!日本で売られているティーバッグは厳しい味ですね。一部高級なもので美味しいものはあるけれど、値段を考えると、葉から淹れた方がずっと良いし。安価でそこそこ美味しいものを、日本で手に入れるのは難しいですね。ちなみにもっと厳しいのはアメリカ。アメリカのティーバッグは色つきのお湯。
ティーバッグのお茶をよく飲むようになったのは、スウェーデンにいたころからなのですが、スウェーデンの紅茶は美味しいんですよ(もちろん紅茶がスウェーデンで採れるわけではないので、英国規格の製品というだけですが)。安いティーバッグでもそこそこ楽しめます。私は結構ベルガモットを効かせたアールグレイファン。簡単に手に入るトワイニングやリプトン製品を中心に飲んでいるのですが、が、日本では手に入りませんね! イギリスからの輸入品を買っても、味が違うんですよね。何故? これ、私が困っていることなんですよ。

ドバイで買ってきてもらった紅茶は、ヨーロッパ規格です(ヨーロッパで買うと、一律この味)。しばらくこれで凌げます。

日本でもパッケージはそっくりなのが、輸入品で売られているんですけどね。味が違うの(薄くて香りも乏しい)。何故なんでしょうね? 普通のスーパーで、手軽に手に入るティーバッグの味が向上することを切に願ってます。
と、書いて思ったけど、日本茶や中国茶も、スーパーなどで簡単・安価に手に入るもので美味しいもの、無いですよね。うーん。これは製品が無いわけじゃないから(日本茶も、中国茶も美味しいティーバッグ自体は存在するので)、日本の消費者の意識の問題かもしれませんね。

ところで、私は紅茶ですが、夫はフルーツジュースを必ず朝飲みます。ほぼ通年、柑橘類(今の時期は、せとかや甘夏)のフレッシュジュースを飲んでいますが、いま時分からは時々苺ジュースも。

苺はお得な時にまとめ買いして、冷凍してしまいます。写真のように、冷凍保存用のビニールに入れて、ストローを横に差して、空気を抜いて、簡易真空パックにして冷凍庫へ。

朝、このままミキサーで回したり、飲むヨーグルトをプラスしたりしてジュースにしてます。簡単で忙しい朝におすすめ。