◆Kezakoでランチ
行きたい行きたいと思いつつ、やや時間が空いてしまいました。先日京都に遊びに来てくれたお友達とKezakoへ行って来ました。思えばこの時からカメラの調子が絶不調。いつもに増して全然写真がキレイに撮れていません。
素晴らしく美しいお料理なのに。ごめんなさい。

フォアグラの奈良漬け巻きのスペシャリテ。写真は前に行ったときのもので、今回は添えてある葉ものが違いました。何だっけ?


ねーーーーーーー!!!写真酷いでしょーーー。
れんこんを摺ったものと、角切りにしたものを合わせて蒸した土台の上に、きのこ、温泉卵、へしこ出汁のアワアワ、削ったへしこ。器も素敵。


シャーベット状のコンソメの上にウニ。ヴィシソワーズをこうして食べる前に注ぎます。とても美味しかったのだけど、むしろ写真を載せない方がいいような…。

この鮎、素晴らしかったです。鮎の内臓と卵を取り出して、パン粉とミルクを加えて調理したものをまたお腹にもどして焼いてあるというもの。この内臓と卵部分が非常に美味しくて感激。盛りつけも美しくて痺れました。

ラムを低温調理したもの。下はポレンタ。上に載っているのは万願寺唐辛子と、ドライフルーツを巻き込んだパートフィロ。お皿も美しく、ミントのソースが栄えます。お肉はやわらかく、ソースも素晴らしく、でもでもポレンタが美味しい!
何度も「ポレンタが美味しい、こんな美味しいポレンタを食べたのは初めてだ」と言っていたら、シェフが元のポレンタを見せてくださいました。石引で粒の大きさがマチマチだから舌触りが楽しく美味しいのだそう。


いちじくのパイ仕立てとレモンのソルベ。繊細な味わいでお腹一杯食べた後でも美味しくいただけます。
そして食後のお茶とプチフール。いつ見てもこのティーセットが素敵。
Kezako(ケザコ)
京都府京都市東山区祇園町南側570-261
075-533-6801
11:30~14:00LO 18:00~? 水休

















先日、憧れの大大先輩、A先生ご夫妻にお誘いいただき、S子ちゃんの婚約お祝いランチ@ピトレスクにご一緒させていただきました。




デセールの前に小さなパフェ。フレッシュチーズをホイップしたものと、果物のジュレのパフェ。



オークラに伺うたびに思うのは、お食事が安定して一流のお味であることと、やはりサービス、ホスピタリティーの素晴らしさです。大切なお客様をご案内するときなど、絶対に安心してお連れできる場所。加えてピトレスクは京都の絶景もまた素晴らしいご馳走になるレストランです。何かのお祝い事をするのにぴったりの場所だと思います。
またまた去年の話でごめんなさい。12月ケザコのディナーです。もちろんメモも取っていないので、素材等非常にあやふやです。前菜は聖護院大根のマリネで海老のグリエをはさんだもの。海老の他に水菜入っているような。上になにやらマーマレード様のものがのっているような…。

トリュフと相まって至福の味わい。特製ビスコッティに卵をからめながら夢中でいただきます。フランスでは半熟卵をパンの耳をトーストしたもので浸しながら食べる、と聞きますが、そこからきたアイディアなんでしょうか?ビスコッティもハーブとか何やら入って素敵なお味だったような。そして雲子のポワレ(だったと思う。ひぃぃぃぃごめんなさい覚えてません。でも素晴らしかった!ものすごくあっという間に食べた記憶は鮮明です)











