安中千絵の食ブログ

You are what you Eat

Archive for the ‘京都 和食’


◆松籟庵

京都に遊びに来たお友達に、「何食べたい?」と聞いたところ、湯豆腐とのリクエスト。これまでにもいくつか湯豆腐屋さんに行ったことがあるのだけれど、あまり納得いくところが無かったので、新たにどこか良いところ無いかな~と探して、嵐山の松籟庵(しょうらいあん)に行ってみました。

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渡月橋から、桂川沿いに歩いて亀山公園内に入っていくとお店があります。迷ったらどうしようかと思っていたのですが、ポイントポイントに看板が出ていてすぐ分かりました。

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お店に行く道も風情があって、気分が盛り上がります。

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小道を進むとお店が見えてきます。こちらは近衛文麿公の庵だった建物だそうです。建物の向こうはすぐ桂川。

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写真がボケボケなのだけど、お部屋からの眺めの雰囲気、なんとなく分かるでしょうか?窓の向こうに桂川と山が見えて絶景です。

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こちらのお豆腐はすべて、森嘉さんのお豆腐です。まずは雪塩で。

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1月らしい八寸。綺麗な景色をながめながらゆっくりいただいて幸せ。あと、こちらは書も非常に素敵です。それもそのはず、オーナーが、小林芙蓉さんという書画家でいらっしゃるそう。

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湯豆腐。やはり冬の方が湯豆腐はしっくりきますね。冬枯れの景色と湯豆腐が合います。

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揚げ出し。これも葛が丁度良く美味しかったです。

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お食事セット。3800円のコースをいただいたのですが、もう本当にお腹いっぱい。

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こちらのちりめんじゃこは、お持ち帰りもできます。とても上品なお味に炊いてあって、青山椒がピリリと効いたお味。私もお土産にいただいて帰りました。

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デザートはお豆腐のアイスと生八つ橋。景色や建物、書にお料理と全部京都らしく、京都観光にお友達が来たら是非ご案内したいと思うお店でした。

松籟庵
京都市右京区嵯峨亀ノ尾町官有地内
11:00~17:00(L.O.16:30) 無休
TEL:075-861-0123

◆お料理屋さんのこと

最近、京都のお料理屋さんの話を、とんと書いていないので、食べに行っていないの?と聞かれたのですが、ボツボツ出掛けています。あまりお料理屋さんのことを書かなくなったのは、
お料理屋さんで料理の写真を撮るのが恥ずかしく、またお行儀も悪く、連れの人にも周りの方にも申し訳ないかなと思い、写真を撮らなくなってきた。写真が無いとやっぱりつまらないし、ついつい書きそびれる。
だんだん行くお料理屋さんが決まってきて、繰り返し同じ店に行っている。
最近は、有名店より家の近くで気軽に行けるようなお店に行くことが多く、わざわざ京都に遊びに来た方が行く、という場所では無いので書くのもどうかなと思う。
といったあたりが主な理由でしょうか。

そんな中、今私が断然一押しのお料理屋さんはこちらです。

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こちらのご主人は、私などが言うのはおそれ多いのですが、圧倒的な料理の才能を神様に授けられた方で、初めて伺ったとき、真っ先に「gifted」という言葉が浮かびました。全身全霊でお勧めします。

◆成人式

日が過ぎるのは早いものです。成人式の日、平安神宮に(たまたま)行きました。お振り袖、羽織袴の新成人が一杯で、楽しかったです。

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私が成人式を迎えたのは遙か昔、1月15日が成人の日だったころ。成人式の日は、お振り袖を着て、写真を撮って、オータニのガーデンラウンジでショートケーキを食べて、それからお友達と大相撲を見に行って、夜家族でトゥールダルジャンに食事に行きました。食べたものは、昔日のことでもかように覚えている私です。

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成人の日から数日後、じき宮ざわさんに伺いました(夜)。

先附:数の子、自家製からすみ、菜花、黒豆、とびうおの稚魚
椀もの:白味噌雑煮
おつくり:まぐろ、ひらめ
焼きもの:写真の名物、焼き胡麻豆腐
煮もの:うずら丸、聖護院大根、堀川ごぼう、海老芋
お食事
水菓子:いちご、みかん

人気店でなかなか予約が取れないんですよね。夜も2回転なので、ゆっくりお食事には向かないかな。

◆冬の京都

冬の京都におこしやす

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この子は京都大丸にいる子なのですが、勝手に「あきんどちゃん」とか「丁稚はん」と呼んでいます。あきんどちゃんは、今京都大丸のいたるところにいます。正式名は何なのでしょう?タカシマヤのローズちゃんのような大丸のキャラクター人形なのでしょうか?私の中で現在人気沸騰中で、京都に遊びにいらした方に見ていただきたいもののひとつです。

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あきんどちゃんのお仕事は、京都大丸大規模改装のお知らせ。

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あきんどちゃんは何人もいます。

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冬の京都、ワシに言わせれば、そんなさぶないで

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観光地はどこも空いているから写真にも景色だけをおさめることが出来るし(人が写りこまない)、じっくり観光出来ますよ。これは嵐山天龍寺のお庭。

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ワシは将軍ちゃうで

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将軍級の鯉が天龍寺の池には、全部で50尾以上いると思われます。

冬は美味しいものも多いので、お料理屋さんにうかがうのも楽しい季節。先日岩さきさんに久しぶりにうかがってお昼をいただきました(人気でなかなか予約が取れないのです)。
先付け:数の子、白きくらげ、菜花、黒豆、山芋を葛あんとわさびで
お椀:はまぐりのすまし
お造り:ひらめとまぐろの合え盛り
おしのぎ:蟹の飯蒸し
鉢肴:あなごの白焼きとかぶら、九条ねぎの炊き合わせ
お食事:ごはん、なめだけのおみおつけ
水菓子:愛宕梨・いちご
一品一品が美しく、身に心に沁みるお味で、温かいおもてなしも素敵なお店です。

◆明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。皆様が健やかに1年をお過ごしになられますよう心よりお祈り申し上げます。

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今年は初めて祇園の割烹におせちをお願いしました。

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一の重

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二の重

ご馳走ぎっしり。注文お節が流行る訳が身に沁みて分かりました。栗の渋皮煮がこれまで食べたどの渋皮煮より美味しかったです!

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夫婦ふたりのお正月は、お屠蘇は省略でシャンパーニュをいただくのが恒例。今年はアンリ・ジロー キュヴェ・フュ・ド・シェーヌ 1998。
シャンパーニュも流行があって、80年~はドンペリ、90年~はクリスタル、00年~はアンリ・ジロー、そして10年~に向けて流行りはじめているのがアルマン・ド・ブリニャックという感じでしょうか。

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昨年は99年のドンペリを年末にいただいて、お正月に開けました。ホストクラブに行ったことはないのですが、TVの影響で、ドンペリを開けるときは必ず、「はいドンペリ入ります~」「飲んで飲んで飲んで~♪飲んで飲んで飲んで~♪」というどこかで聞きかじったコールが盛大に頭をこだまします…。

◆マナーの話

少しだけ和食をいただきに行く際のマナーの話。基本的には楽しく美味しくいただくのが一番のマナーだと思うのですが、ときどき気になることもあるのでちょっと。割烹などで気になるのが、立派な指輪をしている方。お茶の心得のある方はよくご存じだと思うのですが、お店によっては高価な器や繊細な器でお料理が出てくることもあるので、器を傷つけないためにも、デコラティブな指輪やブレスレッド、宝飾時計などは外した方が良いと思います。カウンターやテーブルが漆塗りのお店などもあるので、器だけでなくテーブルを傷つけないためにも。「そんなことで傷付く?」と思うかも知れませんが、案外傷つくんですよ~。以前、実家でガラスのテーブルを使っていたことがあるのですが、立派なダイアの指輪をしたお客様が帰られた後、テーブルに傷が一杯付いていてビックリしたことがあります。特に擦っていた訳でもないのに、やっぱりダイアは固いんですね。

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あとは、何より冷たいものは冷たいうちに、熱いものは熱いうちにいただくこと。一品ずつ注文してゆっくりお酒を楽しむ場合は良いのですが、時間がタイトなお昼におまかせをお願いして、お話に花が咲いてお食事が進まない方を見ると、「お料理が冷えちゃう~~」とジレジレします。美味しいものは是非美味しいうちに。心を込めて作ってくださったお料理は、いただく方も全身全霊、五感に神経を傾けて味わうのが最大のマナーだと思います。
と、これだけでは何なので、プチマナーを。写真のお箸のように、大抵のお料理屋さんでは利休箸に紙の箸帯が巻かれています。これの取り方ですが、破るとお店や同席した方との絶縁を意味することになるので、破らずすっと抜いてくださいね。

◆11月の草喰なかひがし 昼

11月も幸せなことに、なかひがしさんにうかがえました。
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晩秋らしい、鄙びた風情の八寸。飲まないつもりでしたが、ついついこの八寸を見てワインをお願いしてしまいました。
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落ち葉の中に、栗や銀杏などの実が埋もれている表現が素敵。
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むかごのおこわの下にはうなぎが。菊菜と野生のしいたけのお浸し。上にのっているのはぐみの実。
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お椀は、小かぶととち餅の白味噌仕立て。お椀の塗り物もまたいつも楽しみにしています。さわらとみかんと紅かぶらの包み焼き。
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鯉のおつくり。上の落ち葉は山椒の葉。生姜のジュレと落ち葉と全部合わせていただきます。山椒の葉もまた、ほのかに山椒のお味で美味。茸と小芋さん。
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笹鰈と一瞬迷ったけど、やっぱり今回も鴨を選んでしまいました。おひたし。
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ごはんセット。万願寺さん+ピリッと万願寺さんのピュレが素敵に美味しいくて真似したいお味でした。よく熟した柿と人参菜のソルベ。晩秋を何よりなかひがしさんのお食事で堪能させていただきました。ご馳走様でした。

草喰なかひがし
京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3  
075-752-3500
12:00~13:30、18:00~19:30 月休

◆10月の草喰なかひがし 昼

10月のはじめに伺ったのですが、すぐ写真を出すのは申し訳ない、なるべく10月の終わりに出そうと思っているうちに、随分と時間が経ってしまいました。
駆け足で回想を。
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栗、柿、銀杏、小芋、秋刀魚など秋らしさ一杯の八寸。
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お椀はお芋さん。焼き物は子持ち鮎の幽庵焼き。
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鯉のおつくりはとんぶりと和えて、一層歯ごたえが楽しく。蓮餅に茸の餡。
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ジューシーな鴨の塩焼き。みょうがとおくらの白味噌和え。
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ごはんのお供。写真はありませんが、この日も煮えばなごはん、炊きたてごはんをしっかりいただきました。最後に山はちみつのソルベ、みかんのジュレ、梨、葡萄。ご馳走様でした。

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草喰なかひがし
京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3  
075-752-3500
12:00~13:30、18:00~19:30 月休

◆京都のただ今の紅葉具合

下の写真は昨日東福寺で撮ったものです。
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紅葉は始まっていますが、まだもう少しかかりそう。タクシーの運転手さんの話だと、貴船あたりは結構紅葉が進んでいる模様です。来週末くらいが見頃かな?
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時折、真っ紅に色づいている木があったり、緑の葉の先だけ色づいていたり、これはこれで美しくて大好き。
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お昼は山玄茶さんで。焼き物八寸に紅葉があしらわれていて美しい。お味ももちろん素晴らしく、目にもすべてのお料理が美しく、秋を満喫してきました。

◆9月の草喰なかひがし 昼

カメラが壊れた後にうかがったながひがしさんで奇跡が起こりました。なんとなかひがしさんパワーのお陰かカメラが起動し、写真が撮れました! 
ピントが合いにくく、色合いもややおかしいのだけど、でもでも良かった!
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芋無月(中秋の名月)情緒たっぷりの八寸。八寸でのこの季節の表現が美しく芸術的でいつも本当に楽しみです。
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ほおづきの中には、ぎんなんに黄身の味噌漬けがはさんだもの、オクラの醍醐まぶし、小芋、揚げた栗、秋刀魚鮨、いちじくと枝豆の和え物、もぎ茄子に鮎のうるかをのせて焼いたもの。ひとつひとつ丁寧にこしらえてあって、この八寸だけををしみじみじっくり1時間くらいかけて日本酒をお供に味わいたいくらい。でもお料理はどんどん続きます。
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お椀も美しく目も楽しい。なかひがしさんはカウンターも漆が引いてあります。この日ご一緒した方は、ご実家が漆の食器を扱っている方だったのですが、関心していらっしゃいました。楽しくお話をしつつ、南瓜と茗荷の白味噌仕立て。
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干し鮎をトマトのコンフィと万願寺さんと。鯉のおつくりは紫蘇酢のジュレと。この紫蘇酢のジュレとの組み合わせ、最高に好みです。
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蓮に小豆をはさんだものと、虚無僧茸、ずいき、さつまいもの葉の炊き合わせ。煮えばなごはん。
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ジューシーな鴨。この日はお魚とのチョイスはありませんでした。
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茗荷、いんげん、糸瓜のお浸し。上には揚げたさつまいも。全身に滋味がゆきわたるお味。ご飯のお供は、長芋モロヘイヤのねばねば、とお揚げと菜っぱの炊き合わせ、香のもの。
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丸干しとごはん。しみじみと美味しい。美味しいお食事とはこういうものなのだなあ、といつもこちらで教えていただいています。
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パリパリおこげ。みかんのジュレとバジルのソルベにぶどう。素晴らしいひとときでした。

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草喰なかひがし
京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3  
075-752-3500
12:00~13:30、18:00~19:30 月休