◆チョコレート麩
麩嘉さんに買い物に出掛けたら、何やら普段見かけないものが…。よく見ると、チョコレート麩!

こんなところにまでヴァレンタイン商戦が!と思いつつ、もちろんスルー出来ず、お土産用や自分用にお買い物したら、結構な重さになって帰りに苦労しました。10日~14日限定販売で、京都駅などでは買えないそう(本店と錦店だけなのかな?)。まだ食べていませんが、麩嘉さんのお麩×ショコラだから絶対美味しいはずと期待してます。
麩嘉さんに買い物に出掛けたら、何やら普段見かけないものが…。よく見ると、チョコレート麩!

こんなところにまでヴァレンタイン商戦が!と思いつつ、もちろんスルー出来ず、お土産用や自分用にお買い物したら、結構な重さになって帰りに苦労しました。10日~14日限定販売で、京都駅などでは買えないそう(本店と錦店だけなのかな?)。まだ食べていませんが、麩嘉さんのお麩×ショコラだから絶対美味しいはずと期待してます。
京都は祇園祭の真っ最中。17日の山鉾巡行にむけて、街はすごくにぎやか。

もう山鉾はすっかり組み上がっています。四条通りに出たら、大混雑でした。


祇園祭にちなんだお菓子がたくさん出ています。これはとらやの粽。上用粉と砂糖だけのシンプルな粽です。

ゴールデンウィークは京都でのんびり。保津川下りに行って来ました。

慶長11年からだそうですから、もう400年もある水路なんですね。山間の緑が美しく、水も綺麗に澄んでいます。

今の時期は藤と新緑がきれい。様々な緑色の間にぽつぽつ藤色が混ざります。

こんな感じでまとまって咲いている場所も多くてきれい。

まわりの木の形と同じように花がついた藤も。

ときどき小さな急流?のようなところもあります。でも全体的に非常に穏やかな航路。もっと激流などがあってザッパーンと川を下るのかと思っていましたが、ゆるゆるのんびりの川下りです。

ほんとうに水が綺麗。一番深い水深が15mだったかな。岩場が多くて、座礁しないように漕いでゆくのはかなり技術がいりそうです。

新緑のもみじが目にしみる美しさ。秋の紅葉も素晴らしいでしょうね。

途中、トロッコ電車も見えたり。トロッコ電車+川下りのセットがお得みたい。

ゆるゆると1時間半くらいかけての川下りですが、最後の20分くらいで突然売店船が近付いてきて、ピッタリこちらの船にくっつきます。

で、ジュウジュウと真横でイカが焼かれたりします。

みたらし団子も焼かれます。

やっぱり買ってしまいます。げそ焼き300円也。

そうこうしているうちに、終点嵐山の渡月橋に到着。また別の季節に乗りたいな。

天龍寺入り口のさつきも綺麗でした。
京都も大分桜が咲き始めました。

高瀬川のあたりはこんな感じ。

鴨川沿いは、しだれが綺麗。

祇園の方へお散歩。途中にある瓦屋さん。京都は、飾り瓦が付いている家が多くて、これを見るのも楽しみのひとつです。

祇園白川のあたりも、日当たりの良い場所は8分くらい咲いています。

全体的には、まだこんな感じ。次の週末くらいが見頃かな。

鴨川にいる鷺は、かなり人に慣れています。この子は、そばでお弁当を食べている家族から、何かもらおうとしていて、自ら人のそばに近付いていました。

雪柳は今が満開!

帰り道に、焼き芋(京shuhari、安納黄金)を買って帰りました。エシレバターをたっぷりつけておやつに。
冬の京都におこしやす

この子は京都大丸にいる子なのですが、勝手に「あきんどちゃん」とか「丁稚はん」と呼んでいます。あきんどちゃんは、今京都大丸のいたるところにいます。正式名は何なのでしょう?タカシマヤのローズちゃんのような大丸のキャラクター人形なのでしょうか?私の中で現在人気沸騰中で、京都に遊びにいらした方に見ていただきたいもののひとつです。

あきんどちゃんのお仕事は、京都大丸大規模改装のお知らせ。

あきんどちゃんは何人もいます。

冬の京都、ワシに言わせれば、そんなさぶないで

観光地はどこも空いているから写真にも景色だけをおさめることが出来るし(人が写りこまない)、じっくり観光出来ますよ。これは嵐山天龍寺のお庭。

ワシは将軍ちゃうで

将軍級の鯉が天龍寺の池には、全部で50尾以上いると思われます。
冬は美味しいものも多いので、お料理屋さんにうかがうのも楽しい季節。先日岩さきさんに久しぶりにうかがってお昼をいただきました(人気でなかなか予約が取れないのです)。
●先付け:数の子、白きくらげ、菜花、黒豆、山芋を葛あんとわさびで
●お椀:はまぐりのすまし
●お造り:ひらめとまぐろの合え盛り
●おしのぎ:蟹の飯蒸し
●鉢肴:あなごの白焼きとかぶら、九条ねぎの炊き合わせ
●お食事:ごはん、なめだけのおみおつけ
●水菓子:愛宕梨・いちご
一品一品が美しく、身に心に沁みるお味で、温かいおもてなしも素敵なお店です。
今年の初詣は、京のお伊勢さん、日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)に行って来ました。

蹴上の駅から100mほどのところに一の鳥居があります。

山の方に進むのですが、この看板がいたるところにあります。「さるは凶暴です」 ひぃぃぃ怖い~。注意に「猿の顔を見ない」とありますが、見てしまったらどうしたらいいんでしょう?

雨がパラつく時出掛けたので、暗~く撮れていますが、本当にミニミニ伊勢神宮で、小さな敷地にギュッと伊勢神宮形式のお社が配置されている可愛らしい神宮です。内宮は御正殿も見えるので得した気分。

内宮のすぐ近くには天岩戸があって、中をくぐれるようになっています。くぐると厄払いになるとのことで、くぐってきました。節分には節分祭として、天岩戸をくぐる「抜け参り(旧年の厄を落とし福を招く)」という行事も行われているようです。
場所も洛中から近いし、まさに京のお伊勢さんなのに、お詣りに来ている人が少なくて不思議。この日、私は雨が降っているのに傘を持っていなかったので、あまりお社のつくりなどを楽しめなかったので、旧正月明けにまたじっくりお詣りに行きたいと思います。

話変わって、お正月のお菓子といえば、花びら餅。これ実家ではお正月に必ず食べるのですが、(あんまり美味しく無いな~と心の中で思いながら)ゴボウをこっそり残すのが毎年恒例でした。今年ははじめて自分で花びら餅を買いました(実家から送られてこなかったため、でもってお正月に食べないのも違和感があるため)。鍵善さんで求めたのですが、ふっくらモチモチ肉厚な求肥に、程良い味噌餡、そして問題のゴボウですが、カリッカリの砂糖漬けになっていてゴボウを遠くに感じる程度で、とても美味しく残さず全部いただけました。
京都はよく晴れて、のどかな大晦日です。

大文字さんもくっきり。

気持ちの良い天気なので、鴨川沿いをお散歩。

祇園界隈も今日は人がいつもより少ないです。

注文していたお節を取りに行って来ました。
お節は必ず自分で作る派だったのですが、京都にいる間は、お料理屋さんにお節をお願いしてみようと思いつき、今年は初めてお節をつくりませんでした。昨日から胃腸カゼなのか、食あたりなのか、胃腸の調子が絶不調になってしまい、とてもお節づくり出来る体調ではないので、本当にお節を注文しておいて良かった!
みなさまもどうぞ、お身体にお気をつけてお過ごし下さい。今年1年本当にありがとうございました。来年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
京都に遊びに来たお友達のほとんどが、お土産に買いたいと言うものは、お漬け物。これが案外難しいリクエストでいつも困ってしまいます。というのは、京都の有名なお漬け物屋さんと言えど、ほとんどのお漬け物に、(私が思うに)不必要な添加物、アミノ酸などが加えられているのが現状で、私はあまりお勧め出来るお漬け物がないのです。

でも今の時期は自信満々にご紹介出来るお漬け物があります。村上重さんの千枚漬け。これは私の従姉妹が、塩と昆布だけで良いお味でお勧め、と教えてくれたのですが、本当にシンプル且つ昆布の旨味が効いていて良いお味です。


唯一京都土産として残念なことは、これ、京都以外でも売ってるんですよー。なので京都でしか買えないお土産を買って帰りたい方には向かないの。
ここの千枚漬けは、切らずに、大きな丸のまま、ごはんにぐるりと巻き付けて食べてしまいます。
おそらくこの前の週末あたりが、紅葉のさかりだっと思われる東福寺ですが、今日は結構激しい雨が降った後だったので、落ち葉が盛大に落ちていて素晴らしかったです。目にしみるような紅葉と、苔の緑のコントラストが本当に美しく眼福。
ご一緒した方が晴れ女だそうで、今日は1日雨だと困ると思っていたのですが、見事に雨が上がって紅葉狩り出来て良かったです。





下の写真は昨日東福寺で撮ったものです。

紅葉は始まっていますが、まだもう少しかかりそう。タクシーの運転手さんの話だと、貴船あたりは結構紅葉が進んでいる模様です。来週末くらいが見頃かな?

時折、真っ紅に色づいている木があったり、緑の葉の先だけ色づいていたり、これはこれで美しくて大好き。


お昼は山玄茶さんで。焼き物八寸に紅葉があしらわれていて美しい。お味ももちろん素晴らしく、目にもすべてのお料理が美しく、秋を満喫してきました。