Archive for the ‘和菓子’
Published
11 月 6th, 2008
in
京都 お土産, 京都限定, 和菓子 |
No Comments »
名月堂さんのニッキ餅をいただきました♪ 私はいただくのが初めて。

もっちり重量感のあるお餅で、もう食べる前から間違いなく美味しそうです。卵白たっぷりで膨らんでいて、フワフワもちもち。シナモンの香りも強すぎず、弱すぎず、美味しい~。コーヒーにも紅茶にも、もちろん日本茶にも合う味です。
冷凍保存も可能だそう。
3日間日持ちするそうなので、お土産にも良いですよね。
わらび餅もいただきましたv こちらは黒糖の風味豊かで、やわらかく、甘味が強く、一気に心がほどけるようなお味。いいものを教えていただきました。
ご馳走様でした!
名月堂
京都市東山区宮河町通松原下ル西御門町447-1
TEL:075-551-0456
9:00-21:00 無休(お正月2日は休)
Published
7 月 18th, 2008
in
和菓子, 季節の食べもの |
No Comments »
私は金魚の意匠が大好き。とらやの若葉蔭は大正7年からあるお菓子だそう。

ふっくらした金魚が若葉の間を泳いでいます。尾ビレも繊細、口元なんかも本当に良くできているんですよ。
綺麗なだけでなく、この金魚は上品なお味の白あんで出来ていて美味しいのです。7月後半限定のお菓子のようです。ひとつ420円。
とらや季節の生菓子
Published
6 月 30th, 2008
in
京都 季節, 和菓子 |
No Comments »
6月30日は水無月の日。東京では聞いたことがありませんでした。
本日京都ではどこでも水無月が売っています。1年の半分が終わった日に、残りの半年の無病息災を願って食べるそう。もともとは、旧暦の6月1日(新暦だと夏ですね)に宮廷で氷室の氷を食べる習慣があったとかで、水無月は三角形ですが、これは氷に見立てているそう。写真の水無月は外郎の部分にも餡が練り混んであるので小豆色ですが、外郎部分が白く、氷を模しているものが一般的です。
1年も折り返し地点、早いですねー。
Published
5 月 21st, 2008
in
和菓子 |
No Comments »
最近、お友達からいろいろいただくことが多く、恐縮のかぎり。
東京から遊びに来たお友達に羊羹をいただきました。羊羹といえばとらや、鉄板ですよね。私が生まれて初めて食べたのもとらやの羊羹で、当時旧西ドイツに住んでいたので、和菓子は貴重だったせいか、幸福絶頂の顔で羊羹にかぶりついている写真が残っています。

羊羹に合わせるお茶ですが、私は夜の梅とおもかげは必ずコーヒーを合わせます。特におもかげは、コーヒーひとくち、おもかげひとくち、と繰り返してると止まらなくなる組み合わせ!
とらやの羊羹
Published
5 月 11th, 2008
in
和菓子 |
No Comments »
私の大好きな箱根土産は、ちもとの湯もちです。

ほのかに柚の香りのするもっちもち、ふわっふわのお餅に、控えめな甘味の羊羹が少し入っています。大きめのお菓子ですが、卵白や寒天でふくらましてあるので、軽い食感でもたれません。箱根に行かれる方は是非。
湯もち本舗 ちもと
Published
3 月 2nd, 2008
in
和菓子, 季節の食べもの |
No Comments »
子供の頃から桜餅と言えば、長命寺の桜餅。関東の桜餅は小麦粉に寒梅粉を混ぜて焼いたクレープ状の桜餅が主流。長命寺の桜餅をいただくと、「もう春だな~」と感じてほっこりした気分に。もちろん東京にも道明寺の桜餅もありますし、味だけでいったら私は道明寺の方が好み。長命寺の桜餅は大人向け、というか渋好みの味で、大きな桜の葉が3枚位ついていて、葉は食べず、皮に残るしっとりとした感触と、ほのかな桜の葉の香りを楽しみながら中のお餅を食べます。
写真は鶴屋吉信の道明寺餅。京都が本店ですが、東京にある支店が実家のそばだったため、私には馴染みのある「故郷の味」のひとつです。季節ものはあまり冒険できずいつも子供の頃から食べていたものになってしまってちょっと反省。来年は大冒険してみようかな。鶴屋吉信の桜餅は、まわりの道明寺粉部分は甘味は控えめ、中のこし餡はみずみずしく、比較的甘めで、桜の葉は柔らかく、お餅と一緒に味わうように出来ています。老若男女、多くの人に好まれる味。と、書いたはなから、夫がこの桜餅を食べたがらず自分で全部食べるハメに!
ま、小ぶりだしいいか…。
山本や
東京都墨田区向島5-1-14
TEL:03-3622-3266
長命寺の桜餅といったらココ!
Published
2 月 16th, 2008
in
京都 お土産, 京都限定, 和菓子 |
No Comments »
京都タカシマヤ地下は私の最頻出没エリアです。毎日のように美味しいものはないかとキョロキョロし、うろうろしているので、そろそろ変な人としてタカシマヤの方に覚えられてしまうのではないかと心配。
タカシマヤの地下の中でも大好きで、日参してしまうのは、京都の庶民的な和菓子屋さんの和菓子を集めたコーナー。たとえばふたばの豆餅など、出町柳のお店まで行かなくとも買えます。
その中で見つけた幸楽屋さんのわらび餅。大きくてフルフル。中にはみずみずしく、上品なこしあんが詰まっています。
美味しいと評判のわらび餅でも、実際いただいてみると、手作りした方が美味しいかな、というものが多いのですが(わらび餅は素人でも割と簡単に美味しくつくれるお菓子です)、これは素人には作れない、絶対的なプロの仕事、お味。
最近、食の分野はプロと素人の境界線があいまいで、、誰にでも作れるようなものが売れていたりもしますが、京都にはまだまだ確固たるプロの技が健在です。
幸楽屋
京都市北区鞍馬口通烏丸東入ル新御霊口町285-59
075-231-3416
9:00~20:00 日休
京都タカシマヤ地下1階和菓子売り場でもわらび餅を扱っています。
Published
2 月 12th, 2008
in
お取り寄せ, 和菓子 |
No Comments »
私は子供のころから、長野で避暑を過ごしていました。なので割と長野の食べ物に親しんでいて、好きな名産品も多くあります。中でも、長野に出掛けたらこの「ゆきげ杏」は必ず買うもののひとつ。これは最近、同じくゆきげ杏ファンの母が買ってきたものです。ゆきげ杏は信州の杏を練って、まわりに砂糖をまぶしたものですが、見た目ほど甘くはなく、ほんのり酸味が利いていて、抹茶によし、お煎茶によし、コーヒーにもよく合います。干しただけの杏も大好きですが、これは手間をかけてある分、1粒で充分心に満足が行き渡るお菓子です。ダイエット中、少しだけお菓子を食べたいときなどにもお勧め。170g、525円。ちょっと安すぎると思います(や、このお値段でこの味というのは素晴らしいことです)。「ゆきげ」は「雪消」のこと。名前も綺麗ですよね。
利久堂
長野県長野市南千歳町958番地
TEL:026(226)0791 FAX:026(226)3090
上記サイトや、電話、ファックスでの通販が出来ます。