◆堂島ロール
関西に遊びに来ていたお友達が、東京へ持って帰るお土産に堂島ロールを買いに行くというので、私も大阪、堂島のモンシュッシュ本店に一緒に行って、堂島ロールを買ってきました。大人気の模様で、お店には列が出来ていてビックリ。

堂島ロールは、「お母さんの味」系。手作り感がある懐かしい味。
今は銀座の三越などでも買えるようですね。京都ではときどきタカシマヤの催事で見かけます。
ロールケーキを手作りする人は最近あまりいかないのかな?かくいう私も久しくロールケーキを作っていませんが、久しぶりに焼いてみようかな。
一昨年亡くなった祖父が大阪で仕事のあるとき、行きつけだったというお店に伺いました。ちなみにこの看板のグラフィックは祖父の手によるもの。祖父は芸術家だったのですが、お気に入りのお店のロゴデザインなど、興が乗るとやっていた模様。

あわびをシュージュー。








大阪枚方発祥の九十九堂本舗のクリームパン、あんパン、ジャムパンは関西圏で有名。しっとり柔らかい生地の中に、ぎっしりクリームやジャムがつまっているのが人気の秘訣のようです。軽くトーストして食べるのがお勧めと説明書きにあるのですが、トーストするとパンの表面の薄皮がパリッと香ばしくなって風味が引き立ちます。



昨日から京都で、サロン・デュ・ショコラとアムール・ド・ショコラがはじまりました。とりあえず両方見て回り、ちょこちょこお買い物。最後にサロン・デュ・ショコラ主催、「ショコラとシャンパンの夕べ」セミナーに参加してきました。講師は、キャギ・ド・レーブ、エグゼクティブプランナーのショコラティエ上野博史氏。
モエの協賛で、ブリュット、ロゼ、ネクターの3種類のシャンパーニュと、キャギ・ド・レーブのショコラとのマリアージュを楽しむという至福のひととき。□キャギ・ド・レーブは昨年10月UHA味覚糖が大阪本社1Fにオープンさせた、最高級マダガスカルカカオを使用したショコラの専門店。マダガスカルカカオのみ使用は世界でも珍しく、パリでも3店舗。日本ではこちらだけだそう。関西では結構TVでも取り上げられていて、私も食べてみたいと思っていたので丁度渡りに舟でした。


□ところでキャギ・ド・レーブのショコラですが、パッションフルーツのような爽やかな酸味があります。上野氏のお話では、カカオは生で食べるとマンゴスティンに似た味がするそう。ショコラ=フルーツというイメージがありませんでしたが、確かにキャギ・ド・レーブのショコラにはフルーツを感じます。こちらのショコラは素材の味を生かすため香料など一切使わず、カカオときび砂糖を主体とし、焙煎を浅くしフルーティな味を残しているそうです。これは高級カカオだからできることなのだそう。フルーツのフレーバーを付けたショコラはいくらでもありますが、カカオのもつフルーティーさを感じられるショコラを食べたのは初めて。写真はありませんが、このほかキャギのトリュフもいただきました、素晴らしいなめらかさとフルーティな香りに酔いそうでした。近いうちに本店にも伺ってみたいと思います。「ショコラとシャンパンの夕べ」セミナーは今日、明日もあります。お近くの方は是非!