安中千絵の食ブログ

You are what you Eat

Archive for the ‘大阪’


◆Hajime Restaurant Gastronomique Osaka Japon

先週から関西に来ているお友達が、大阪のフレンチ、ハジメさんを予約してくれて、一緒にお昼にうかがいました。

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表面にシェフからのメッセージ、裏はメニューの解説がのったメニューがいただけます。あとから見返しても「そうそう、そういうお料理だった」と鮮明に思い出せるから嬉しい。

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その中の1品、「ミネラル」と名付けられたお料理。66種類のお野菜を貝のミネラルのうま味でいただくというお料理。66種類の野菜…、仕入れと仕込みと組み立てを考えただけで気が遠くなりそうですが、一緒に行ったお友達曰く、「105種類の時もあった」そう。
このお料理に限らず、一品一品に非常に手間がかかっていて、かつ創造性ゆたかなお料理が多いです。スタイリッシュでモダンな見た目のお料理が多いのですが、中には大変な情熱と労力が詰まっていて、一皿ごとに「これは大変だー」と関心しきり。塩加減、火入れなども、ここぞというところにピタリと決まっていました。最後シェフとご挨拶をしたのですが、若い方でびっくり(いや、若いからあの組み立てが出来るのかも)。まだお若いので、これから先の変化も楽しみなお店です。また伺いたいと思います。

HAJIME RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON
大阪府大阪市西区江戸堀1-9-11 アイプラス江戸堀 1F
TEL:06-6447-6688
12:00~15:30(L.O.13:00) 18:00~23:30(L.O.20:00) 月・火休

大阪駅からタクシーで10分~15分くらい。
(ちなみに帰りは1メーターで大阪駅まで行けました)

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お友達からお土産に、アンリ・ルルーのキャラメルをいただきました♪アーモンド・ヘーゼルナッツ・クルミの香ばしい香りと、濃いバターの香り、そしてほんのり塩味がきいている大人向けのキャラメル。すごくフランスっぽいお味。美味しい~。

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もひとつ、KUSMI TEA(クスミティー)のジャスミンとサモワールもお土産でいただきました。京都には無いので嬉しい!
この日、京都の方へのお土産を一緒に大阪で選びました。「京都は何でもありそう。お土産何がいいかな~?」とのことだったのですが、和ものは何でもある京都ですが、洋ものは非常に少ない。たとえば上記2品ももちろんありません。あとショコラは全然ない。などと話ながらデパ地下へ。

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黒船はある?」「ないない、黒船って何ー?」。カステラが有名なお店だそうです。名前などから察するに、長崎か横浜のお店だと思いきや、自由が丘のお店だそう。カステラのラスキュ(ラスク?ビスキュイ?)がお友達のおすすめで買ってきました。

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カステラのラスクかな?カステラっぽい味かな?と思って食べたら、味はカステラよりビスキュイ・ア・ラ・キュイエールに近い感じ。サクサク軽い食感で、やめられない止まらない系のお菓子です。

◆とのやのあられ

私の小さな悩みのひとつは、美味しいあられになかなか出会えないことです。私もおかきは好きなのですが、夫が何よりおかき大好き。関長栄堂さんのおかきの味を覚えてからは、他のおかきは食べたがらず、足繁く出掛けては買い込んでいるのですが、たまには違ったタイプのおかきも食べたいそうで、困っているのです。と、思っていたら藤井大丸に期間出店していた、大阪、とのやさんのあられに出会いました。

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関長栄堂さんとはタイプが違うおかきで、やや軽くパリパリサクサクした感じ。どれも素材の良さが感じられる味で美味しいです。

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ウス茶小千枚は、サクサクパリパリ、1袋くらいいけてしまう食感。

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たまり醤油の香ばしい香りと、しいたけの味がじんわりとして美味です。

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青のり、良いものを使っていると思います。上品なお味。3袋買うと1000円でした。これは安いと思う。私のおすすめは上記の3種(いろいろ試食させていただきました)。お取り寄せも出来るようです。
つくり方もサイトに載っています。丁寧に気持ちをこめてつくられているおかきです。藤井大丸さんに常設で置いていただきたい!

◆庵月の栗蒸し羊羹

シルバーウィーク、どこも混んでましたね! 私はお友達の結婚式があったので、東京に帰っていたのですが、新幹線は行きも帰りも満員、京都駅も東京駅も大混雑で驚きました。
京都に帰ってきたら、大阪の叔母の母君から嬉しい贈り物が届いていました♪

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大阪、庵月(あんげつ)の栗蒸し羊羹です。とても有名なお店みたいですね。私はこちらの栗蒸し羊羹をはじめていただいたのですが、栗も餡も素材が良くて、上品な甘さで、すごく美味しく大ファンになりました。

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栗がぎっしり! 餡も良い味なんですよー。

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どこから見ても栗がぎっちり。「ちょっとだけ」「ちょっとだけ」と、少しずつ切って、結局ひとりで1本食べてしまいました…。

こちらのサイトから、お取り寄せも出来ますし、東京で、29日までは日本橋三越、10月14日~20日までは日本橋高島屋にも出店して栗蒸し羊羹販売するようですので、お好きな方は是非。ご馳走様でした!

◆たこ焼きパーティー

大阪の叔父の家で、たこ焼きパーティーしてきました♪ 私は、たこ焼きはお店のものしか食べたことが無く、家庭でつくるのを見るのは初めて。

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大阪出身の叔母や従姉妹たちは、おうちたこ焼きはお手のもの。その話を羨ましく聞いていたので、「食べさせて~」とお願いしていたのです。

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お好み焼きより、ずっとゆるい、もんじゃくらいのシャバめに溶いた、たこ焼きのタネをたっぷり型に流します。

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タコを入れて、揚げ玉、紅生姜、青ねぎをトッピング。

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こんな感じで、しばし火が入るのを待ちます。

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最初はざっくり半返しくらいにして、火が入ってきたらコロコロするそう。

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真剣にみんなでコロコロ中。

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黄金色になったら出来上がり。

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家庭でつくるたこ焼きは、出来たてなので、外側パリパリ、中はとろり(激熱なので注意!)。あっさりしていて小ぶりなので、たくさん食べられます。

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お出汁とトロトロといただくのも、また違った味わいで美味しい。この他途中からチーズを入れて、違った味を楽しめたりするのも、おうちたこ焼きならでは。外国の方をおもてなしするのにも、すごく盛り上がりそう。あと、たこ焼き以外も、カステラやワッフルのタネで、中にチョコレートなんか入れて焼いても良さそうですよね。

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そしてなんと、おうちたこ焼きセット一式を、お土産にもらって帰ってきました。楽しかったー♪ これからしばらく、おうちたこ焼きに嵌りそうです。

◆旨味×2

大阪の生まれ育ち、大阪在住の叔母が、お昆布も大阪名物だから、と大阪の老舗、小倉屋さんのお昆布を送ってくれました(私に関西の美味しいもの情報をたくさん教えてくれるお師匠さんなのです)。大阪は昆布の産地ではないけれど、昔から北海道松前から西回りのルートで、海産物が大量に運ばれてきた海運事情や、気候が昆布の保存に向いていたこと、そして美味しく昆布を食べられるよう加工をほどこしたことなどから、浪花の名物=昆布になったよう。現在も昆布の取扱い業者は大阪が日本で一番多いそうですよ。

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大判のお昆布に、繊細なおぼろ。

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まずは、お昆布にお湯を注いで、贅沢な昆布茶をいただきました。美味しい~。身体に旨味と滋養がジワジワと染みわたります。お昆布は、シンプルにいただくのが一番旨味が感じられますね。炊きたてごはんや、美味しいおうどんなどに合わせて楽しみたいと思います。ありがとうございました♪

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旨味と言えば、お茶もまた素晴らしい旨味を持っている食品。久しぶりに一保堂さんの、プライベートクラスに参加させていただくラッキーな機会がありました。何度受けても楽しい講座です。

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「一番人に飲ませたい日本茶は?」と聞かれたら、私は迷わず一保堂さんの「天下一」と答えます。旨味のかたまりで、お茶というより、濃い濃いお出汁の味です。この日は大ラッキーで、天下一もいただきました。そして何と、水出しの天下一まで。嗚呼、幸せ…。

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一保堂さんのお教室では、気軽にお茶を楽しむ方法をたくさん教えていただけます。例えば、上の写真のように、大ぶりの片口でお茶を点てて、デミタスでいただくといった斬新なアイディアも。

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洋菓子に合わせても素敵だし、朝飲んでもいいですよね。もっともっと、気楽にセンス良く日本茶を生活に取り入れたいな、取り入れるぞーと、毎度のことながら触発されました。で、1週間くらいは朝からお薄を点てたりするのですが、続かないんですよね…。お茶を点てる用に素敵な片口を買えば毎日やると思う!ので、まずは片口を探さねば。

◆粉もの

また東京に帰っていたので、ちょっと更新サボりました。気温はまだ低いけど、もうすっかり春らしくなってきましたね。

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これは東京で見かけたミモザ。満開でした。

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関西は粉もの文化が有名ですが、伊丹空港には興味深い食べものがあります。これはたこ焼きラーメン。ほかにたこ焼きうどんもあります。どんな味なのかな~、と見るたびに興味を引かれるのだけど、いつも慌ただしく飛行機に乗るので、未だ食べたことはありません。飛行機が遅延した折には是非挑戦してみたい。

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東京名物の粉ものは、もんじゃ。と言っても、私は東京出身ですが高校生になるくらいまでもんじゃは食べたことがありませんでしたし、その後もあまり食べる機会は無いので、もんじゃが東京名物というのは実はピンとこないのだけど。でも食べる機会が無いだけで、嫌いではありません。先日仕事場でご一緒した方から、もんじゃセットをいただいたので、初めて家でもんじゃを作ってみました。

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土手を作って焼くのが月島流だそうですよ。もんじゃは、写真を美しく撮るのが難しいですね。このセット、キャベツだけあればもんじゃが出来るので簡単でした。もんじゃは、野菜をたっぷり入れて、子供のおやつに良いですね。

◆鶴橋debut

先日、ようやく鶴橋デビューしてきました。

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焼肉の聖地、みたいなイメージがあったので、ワクワクと駅に降り立ちました。鶴橋の駅で電車を降りる人が多かったので、「みんな焼肉に!?」と思ったら、ほとんどの人は乗り換えだったようです。

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焼肉店が書き込まれた地図が駅にあるなんて親切~。

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大阪に詳しいお友達に、ひとりで夜行ってはダメと言われていたので、ややビビリながら行ったのですが(ひとりでではないけど)、ごく普通の町のような。 結構歩き回ったのですが、治安が特に悪いようには感じませんでした。たまたま?

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おっ! 気分が盛り上がる~。この辺りずらっと焼肉屋さんばかり。

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この日、4軒のお店を巡りました。まずはお友達おすすめの綺麗な焼肉屋さんから。お肉がなかなか上質で、綺麗で落ち着いて食べられるお店でした。

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2軒目もお友達おすすめのホルモンのお店。とても人気店のようでした。値段も安いし、味もなかなか。若い人におすすめな感じのお店。

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ここはサイドメニューが充実してました。右はアキレス腱。

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コブクロのタタキに、ユッケジャン。このユッケジャン美味しかったです。

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左はテールスープ。右は別のお店で冷麺。この他もう1軒別のお店で冷麺食べました。とりあえずざっと、鶴橋を回って、何件か入って大体感じがつかめたかな? うちからは往復3時間かかるのですが、往復3時間かけて行くのはちょっと大変かな~。全体的には大久保や赤坂、上野の方がお店やメニューは充実しているという印象でした。私はサイドメニューと冷麺を肉と同じくらい重要視しているので、要求を満たすお店は、見てまわった限りは無さそうな感じで残念。逆にお肉大好き、肉・肉・肉の人には鶴橋はおすすめ。安くて美味しい肉がお腹一杯食べられるところだと思います。

◆カハラ

先日大阪北新地にあるカハラさんへ行って来ました。

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いただいたもの

食前酒に柏原の生ワイン アルコール度は7%くらいあるそうですが、さわやかな白ぶどうジュースのような感じ
かぶら蒸し(中にカラスミ)
お椀は、コンソメ、お餅代わりに焼きチーズ(吉田牧場のカチョカヴァロ)、ふじみ菜(富士見?不死身?)
ふかひれの冷製(芽ネギ揚げ、根パセリ、韓国ズッキーニ)
八寸:チーロエスポージトのモッツァレラ/ブランジュリ タケウチさんのクロワッサンの生地のビスケットにイベリコべジョータ/ゆず皿にふぐの白子焼き、タスマニアマスタードとペッパーベリー/山芋生地に海老/干し数の子/丹波の黒豆餅/大根と金時人参の鎖
アワビたっぷりのビーフン。ビーフンの下にチーロエスポージトのモッツァレラ。フリーズドライのお醤油で
下仁田ねぎのスープ
肉のミルフィーユ、わさびor辛味大根のタレ 付け合わせに、長野のジャンボ椎茸、野沢菜、スイスチャード
蟹ごはん(中に埼玉のコッコたまご?の温泉卵)
いちごのアングレーズソースがけ
ラフランス入りブランマンジェに丹波の白豆、はちみつのカラメル
プティフール:ういきょうのキャンディ/緑寿庵のヴォーヌ・ロマネの赤ワインの金平糖/フレッシュな文旦のショコラがけ
煮出し紅茶、秋田のアカシアはちみつ

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ひとつひとつ、入魂の素材選びをされていて、素晴らしい食材との出会いと、その組み合わせの妙がとても楽しいメニューでした。特にチーロエスポージトさんのモッツァレラに感動。南イタリアから宮崎に水牛を連れてきて、イタリアと同じように作られたモッツァレラです。今はまだ、東京、大阪、京都など10店舗ほどのレストランでしかいただけないようですが、家庭でもいただけるようになることを熱望してます。
ところで写真が無くてごめんなさい。カハラさんはレシピ本等出版されていますし、他のブログの方などが沢山素敵な写真を載せていらっしゃるし、ゆっくりお食事をしたかったので写真を撮りませんでした。

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お土産に、ういきょう(フィンネル)のキャンディと日本一小さいこんぺいとうをいただきました。こんぺいとう、これの世界一~バージョンもあって(後日嵐山で発見)、どちらも本当に小粒だけど、ちゃんと金平糖の形をしていて可愛いです。

カハラ
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-9-2 岸本ビル2F
TEL:06-6345-6778
17:00~22:00 日祝休 要予約

◆堂島ロール

関西に遊びに来ていたお友達が、東京へ持って帰るお土産に堂島ロールを買いに行くというので、私も大阪、堂島のモンシュッシュ本店に一緒に行って、堂島ロールを買ってきました。大人気の模様で、お店には列が出来ていてビックリ。
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堂島ロールは、「お母さんの味」系。手作り感がある懐かしい味。
今は銀座の三越などでも買えるようですね。京都ではときどきタカシマヤの催事で見かけます。
ロールケーキを手作りする人は最近あまりいかないのかな?かくいう私も久しくロールケーキを作っていませんが、久しぶりに焼いてみようかな。

◆ステーキハウス堂島

dojima.jpg一昨年亡くなった祖父が大阪で仕事のあるとき、行きつけだったというお店に伺いました。ちなみにこの看板のグラフィックは祖父の手によるもの。祖父は芸術家だったのですが、お気に入りのお店のロゴデザインなど、興が乗るとやっていた模様。
前菜は平目の昆布〆、一口サイズの小さな器に濃厚なコーンスープ。
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dojimaawabi.jpgあわびをシュージュー。
東京ではよく祖父と乃木坂のステーキハウスハマに行っていたのですが、こちらのご主人はそのハマで修行をされた方だそう。
磨き込まれた鉄板で踊る大きなあわび。調理するところが目の前で見られる鉄板焼きは、楽しくて私も大好き。

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お味は言うまでもありません。最高!バターがたっぷり利いた、柔らかくてジューシーなあわびで幸せ。マイタケはベーコンと。歯ごたえがたまらない~。
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分厚いお肉をジュージュージュー。家では絶対いただけないお味。ステーキは専門のお店で食べるに限ります!
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ステーキと一緒に細~いもやしとお野菜の炒め物をいただいて、それがとても美味しかったのですが、あっという間に食べて写真を取り忘れました(いつものこと)。サラダとガーリックライス、最後にメロンで、これぞステーキハウスの王道。
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小さい頃からステーキ好きの祖父に連れられてよくステーキ専門店に行っていた私には、たまらなく懐かしい味&雰囲気のお店でした。
「今日は正当派ステーキが食べたい!」という日にまた伺いたいと思います。

※ご主人が逝去され、閉店されたそうです。心からお悔やみ申し上げます。

ステーキハウス堂島
大阪府大阪市北区堂島1-5-4 はつ根ビル1F
06-6345-2320
11:30~13:30 17:00~23:00(L.O.22:00)
ランチはすごーくお得のようです。