安中千絵の食ブログ

You are what you Eat

Archive for the ‘大阪’


◆堂島ロール

関西に遊びに来ていたお友達が、東京へ持って帰るお土産に堂島ロールを買いに行くというので、私も大阪、堂島のモンシュッシュ本店に一緒に行って、堂島ロールを買ってきました。大人気の模様で、お店には列が出来ていてビックリ。
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堂島ロールは、「お母さんの味」系。手作り感がある懐かしい味。
今は銀座の三越などでも買えるようですね。京都ではときどきタカシマヤの催事で見かけます。
ロールケーキを手作りする人は最近あまりいかないのかな?かくいう私も久しくロールケーキを作っていませんが、久しぶりに焼いてみようかな。

◆ステーキハウス堂島

dojima.jpg一昨年亡くなった祖父が大阪で仕事のあるとき、行きつけだったというお店に伺いました。ちなみにこの看板のグラフィックは祖父の手によるもの。祖父は芸術家だったのですが、お気に入りのお店のロゴデザインなど、興が乗るとやっていた模様。
前菜は平目の昆布〆、一口サイズの小さな器に濃厚なコーンスープ。
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dojimaawabi.jpgあわびをシュージュー。
東京ではよく祖父と乃木坂のステーキハウスハマに行っていたのですが、こちらのご主人はそのハマで修行をされた方だそう。
磨き込まれた鉄板で踊る大きなあわび。調理するところが目の前で見られる鉄板焼きは、楽しくて私も大好き。

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お味は言うまでもありません。最高!バターがたっぷり利いた、柔らかくてジューシーなあわびで幸せ。マイタケはベーコンと。歯ごたえがたまらない~。
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分厚いお肉をジュージュージュー。家では絶対いただけないお味。ステーキは専門のお店で食べるに限ります!
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ステーキと一緒に細~いもやしとお野菜の炒め物をいただいて、それがとても美味しかったのですが、あっという間に食べて写真を取り忘れました(いつものこと)。サラダとガーリックライス、最後にメロンで、これぞステーキハウスの王道。
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小さい頃からステーキ好きの祖父に連れられてよくステーキ専門店に行っていた私には、たまらなく懐かしい味&雰囲気のお店でした。
「今日は正当派ステーキが食べたい!」という日にまた伺いたいと思います。

ステーキハウス堂島
大阪府大阪市北区堂島1-5-4 はつ根ビル1F
06-6345-2320
11:30~13:30 17:00~23:00(L.O.22:00)
ランチはすごーくお得のようです。

◆九十九堂本舗の菓子パン

99.jpg大阪枚方発祥の九十九堂本舗のクリームパン、あんパン、ジャムパンは関西圏で有名。しっとり柔らかい生地の中に、ぎっしりクリームやジャムがつまっているのが人気の秘訣のようです。軽くトーストして食べるのがお勧めと説明書きにあるのですが、トーストするとパンの表面の薄皮がパリッと香ばしくなって風味が引き立ちます。
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パンの系統としては、ヤマザキの薄皮ミニパンシリーズに似ているかな。中のクリームは、シュークリームのカスタード系。全体的に甘さは控えめで最後まで飽きずに食べられます。チョコクリームはバレンタイン時期だけの期間限定販売。
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あんパンにはバターが差し込んであります。少しトーストしてバターを溶かして食べます。写真がありませんが、ジャムパンもジャムがギッシリ。ジャムはいちごとイチジクの2種類あります。九十九堂本舗のパンは全体的に、自然な味わいというより、ジャンクなおやつ系のお味です(無添加ではありません)。デイリーに食べるというより、みんなで何種類かシェアしてワイワイ食べるのがおすすめ。京都では京都タカシマヤの地下に常設店舗があります。

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九十九堂本舗
枚方市大垣内町2-7-14
072-861-0055
京都では、京都タカシマヤ店地下1階、地下鉄入り口脇に常設店舗あり。

◆ショコラとシャンパンの夕べ

sdc.jpg昨日から京都で、サロン・デュ・ショコラとアムール・ド・ショコラがはじまりました。とりあえず両方見て回り、ちょこちょこお買い物。最後にサロン・デュ・ショコラ主催、「ショコラとシャンパンの夕べ」セミナーに参加してきました。講師は、キャギ・ド・レーブ、エグゼクティブプランナーのショコラティエ上野博史氏。

mrueno.jpgモエの協賛で、ブリュット、ロゼ、ネクターの3種類のシャンパーニュと、キャギ・ド・レーブのショコラとのマリアージュを楽しむという至福のひととき。キャギ・ド・レーブは昨年10月UHA味覚糖が大阪本社1Fにオープンさせた、最高級マダガスカルカカオを使用したショコラの専門店。マダガスカルカカオのみ使用は世界でも珍しく、パリでも3店舗。日本ではこちらだけだそう。関西では結構TVでも取り上げられていて、私も食べてみたいと思っていたので丁度渡りに舟でした。
セミナーでは、まずブリュットと77%カカオのショコラ、次にロゼと57%カカオのショコラ、最後にネクターと100%カカオのショコラのマリアージュを体験(写真左から、ブリュット、ロゼ、ネクター)。
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マリアージュの方法として①同系統のものを合わせる)②足りないもの、弱いものを補う③正反対のものを合わせる(難しいが、合えば至福の組み合わせとなる)を、ブリュットと77%(甘味が少なくキレが良い)、ロゼと57%(両者とも甘い)ネクターと100%(正反対)と、3種類のシャンパーニュとショコラを用いて、色々な組み合わせを体験。お話を伺いながら、ショコラ→シャンパーニュ→ショコラと幸せスパイラル。 
kagi.jpgところでキャギ・ド・レーブのショコラですが、パッションフルーツのような爽やかな酸味があります。上野氏のお話では、カカオは生で食べるとマンゴスティンに似た味がするそう。ショコラ=フルーツというイメージがありませんでしたが、確かにキャギ・ド・レーブのショコラにはフルーツを感じます。こちらのショコラは素材の味を生かすため香料など一切使わず、カカオときび砂糖を主体とし、焙煎を浅くしフルーティな味を残しているそうです。これは高級カカオだからできることなのだそう。フルーツのフレーバーを付けたショコラはいくらでもありますが、カカオのもつフルーティーさを感じられるショコラを食べたのは初めて。写真はありませんが、このほかキャギのトリュフもいただきました、素晴らしいなめらかさとフルーティな香りに酔いそうでした。近いうちに本店にも伺ってみたいと思います。「ショコラとシャンパンの夕べ」セミナーは今日、明日もあります。お近くの方は是非!

キャギ・ド・レーブ 
大阪府大阪市中央区神崎町4-12 UHA館
Tel/06-6767-6133 Fax/06-6767-6147 
11:00 ~ 19:00(日曜日 17:00まで)月休       
※2/11まで、月曜日も営業。
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