Archive for the ‘料理’
Published
10 月 31st, 2008
in
料理, 野菜 |
No Comments »
ピクルスにちょうど良い大きさのきゅうりを見つけたので、早速ピクルスに。このサイズのきゅうり、日本ではなかなか珍しいですよね?タカシマヤで見つけました。大きさといい、程良いやわらかさといい、ピクルスにピッタリ。
私が最近填っているピクルスの漬け方は、ピクルス液にメープルシロップを使うこと。メープルシロップはお酢と相性抜群で、奥行きのある味になります。
写真のピクルスのレシピは、「水1カップ、酢1カップ、塩小さじ1、メープルシロップ大さじ3」が大体基本で、それに好みで唐辛子や胡椒粒、ローリエなどハーブを足したり。お酢は米酢も良し、ワインビネガーも良し。以上を小なべで一度涌かして、粗熱をとったところにきゅうりを漬けるだけと非常に簡単。朝漬ければ夜には美味しく食べられますよ~(早く味を馴染ませたい場合は、きゅうりを縦4~6分割くらいの棒状にして漬けると短時間でよく漬かります)。
Published
9 月 17th, 2008
in
料理, 野菜 |
No Comments »
先日お友達に教わった、お友達のお母様のレシピ、「にんじんとアサリのサラダ」にど填りして毎日作っています。オリジナルレシピは、むき身のアサリとにんにくを炒め、たっぷりの千切りにんじんとピエトロドレッシングで和えるそう。美味しそう~~、と思って早速マネ。
私は、●たっぷりのオリーブオイルで、にんにくのみじん切りを炒め、そこにアサリを入れて白ワインで酒蒸し。アサリの殻が開いたら火を止めて、チマチマと殻を取り除く。●殻を除いたら、中火にして、ワインビネガー、たっぷり白胡椒、バルサミコ酢、少しお醤油と、にんじんの千切りを投入。●にんじんに少し火が入ったら(シャキシャキ感を残した方が美味)、火からお下ろして、あら熱をとってから冷蔵庫で冷え冷えに冷やして、食べるときに少しパンプキンシードオイルをかける。という感じで作っています。
今日はしめじ入り。パセリをわっさり入れても良さそうですよね。友達いわく、2~3日、日をおくと尚美味しいとのこと。にんじんが苦手な方にもお勧め。かくいう私もあまりにんじんが得意でないのですが、これならあっという間に1本分くらい食べられます。
※オリジナルレシピ、間違っていたようです。千切りにんじんは塩もみして、よく水分を絞って、にんにくは生だそう。食べてみたい~。
Published
7 月 29th, 2008
in
料理 |
No Comments »
京都は昨日の大雨のあと、一時的にぐっと気温が下がって過ごしやすくなりましたが、今日はまたメラメラ暑くなっています。
そんな中、今日は1日キッチンであれこれ試作。最近あまり食べていなかったフレンチトーストも試作。メープルシロップをたっぷりかけて食べて幸せ~。生地にじゅんわりメープルがしみてるのが良いんですよね。
フレンチトースト、私はバケット&オーブンで焼く派です。バケットだと、生地の塩味、皮のバターの香ばしさが生きるし、卵液を短時間で吸ってくれます。オーブンで焼くと中まで良く火が通るし、外側がパリッとするのでお勧めですよ。

ところで! 本当にバターが売っていませんね。普段使っているバターはエシレ(輸入品)なので、春頃やはり食関係の仕事をしているお友達が「本当にバターが無いの」と話していたのですが、あまりピンと来なかったのだけど、試作用に手頃な無塩バターを買おうと思ったら全然無くてビックリ!
これはお菓子屋さんはもちろん、みなさん苦労されているでしょうね。
Published
5 月 25th, 2008
in
料理 |
No Comments »
Published
4 月 7th, 2008
in
料理, 野菜 |
No Comments »
パセリは今が旬なので、まるで花束のような大きさで安く出回っていますね。私は、パセリは炒め物に使ったりスープの具にしたりもしますが、一番作るのは、中東風のサラダ(タッブーレ?タッブーラ?)です。
■トマトとタマネギ、パセリ、あればミントのみじん切りに、オリーブオイル、塩、レモン汁を和えるだけの簡単サラダ。
初めて食べたのは、ロンドンのレバノン料理のお店でしたが、シンプルな組み合わせなのにすごく美味しくて、それからは家でも頻繁に作るように。レバニーズで出てくるような、炭焼きの羊肉の付け合わせなどにもさっぱりしていてピッタリですし、和食やイタリアンともよく合ってお勧めです。


このサラダにすれば、半束くらいのパセリが美味しくペロリと食べられます。あまりパセリが得意でない方も食べられると思いますよ。■コツは、パセリをみじん切りにすること。いい加減に千切っただけだと、口の中でパセリがモサついて食感が良くありません。あと、トマトは湯むきして種を取った方が、食感が洗練されます。■調味料を和える順番は、オリーブオイル→レモン(無ければお酢で)→塩・こしょう。この順番が一番水っぽくなりません。オリーブオイルは全体に行き渡るくらいタップリの方が美味。


■今の季節、新タマネギだと辛味も少なく、トマトも甘いトマトを使えば、子供も食べやすいと思います。
■パセリは買ったら2,3日で食べきった方が良いのですが、大きな束を買うと余ってしまいがち。私は茎と葉に分けて保冷バッグに入れてどちらも冷凍しています。葉は、凍った状態のまま袋の上からバンバン叩くと、木っ端みじんにみじん切りが出来上がるので、パスタやスープなどのアクセントに。茎は、スープやシチュー、カレーなどや、肉や魚の下煮に入れると品の良い風味が付きます。
■パセリは、カリウム、βカロテンやビタミンKに特に富んでいて、塩分を排出する効果や、抗食道がん、骨折予防などが期待できる食品です。
揚げて食べる方も多いかと思いますが、パセリは表面積が大きいため、たくさん油を吸ってしまうため(素揚げで吸油率61%)、あまりお勧めできません。
データ参考:「調理のためのベーシックデータ」女子栄養大学出版部
Published
3 月 1st, 2008
in
料理 |
No Comments »
Published
2 月 20th, 2008
in
料理, 野菜 |
No Comments »
美味しいサラダをつくる秘訣は、葉もの野菜は氷水にはなって、バリッっとさせること、水気をよーくふき取ること、ドレッシングを上手くからませること。
●水気を飛ばすには、サラダスピナー(手動の遠心分離器みたいなの)を使うのが一番。ですが、サラダスピナーは場所とって邪魔なんですよね。なので、私は写真の布袋を使って水分を取っています。これはアメリカのウィリアムズソノマで買った、「Salad Greens Dryer」というもの。厚手の生地で出来ていて、この中に水切りしたレタスなどを入れて、水気をふき取ります。何となく絵も可愛いし、日本で見ないので買ったのですが、思いの外重宝してます。ただ、別にこんなたいそうなものを買わなくとも、ワッフルクロスなど、よく水分を吸収するふきんを二枚縫い合わせて袋にすれば充分だと思います。水気をふき取った後は、台ぶきんと一緒に洗って、干すだけでお手入れも簡単。やるとやらないではサラダの味は大違いなので、サラダスピナー持ってない方にお勧め。
●あともう一つの秘密兵器は、このWMFのホイッパー。これでドレッシングをジャカジャカ混ぜるとあっという間に乳化して、サラダによくからむドレッシングが出来ます。これで混ぜるのと混ぜないのとではドレッシングの味が雲泥の差。絶対に手放せない調理器具のひとつです。
●ポン酢の季節によくやるのは、昔、お友達のBF(イギリス人)に教えてもらったドレッシング。ディジョンマスタード+ポン酢+オリーブオイルの組み合わせ。温野菜やベビースピナッチのサラダによく合いますし、このドレッシングのサラダを食卓に加えるとアクセントになるのでお勧め。
●最後に、サラダにドレッシングを上手くからませる秘訣-それは、大きなボールにサラダを入れて、ドレッシングを合わせ、ざっくり「手」で混ぜること。どいういうわけか、サラダサーバーなどで混ぜるよりずっとよく馴染んで美味しくなります。
Published
2 月 13th, 2008
in
料理 |
No Comments »
錦市場の包丁鍛冶「有次」さんは2階でお料理教室もしています。本日は雛節句向けのお料理を祇園たに本のご主人に教えていただきました。谷本先生、お料理はもちろんですがトークも楽しく、料理に関することだけでなく、「教え方」も、ものすごく参考になります。ちなみに笑顔がすごーく可愛いらしい先生です。
お料理には簡単に手に入るもので、値の張らない材料を使用。家庭で再現できるように工夫されていますが、下ごしらえやちょっとした仕事にプロの技が効いていて勉強になります。




有次は、包丁専門店なので、包丁の扱いも教えていただけます。ビンビンに研いだ包丁に触れることで、自分の包丁(和包丁は有次さんのを使っています)を反省してみたり…。
こちらに伺うと、しばらくお料理にも、お料理の教え方にも、包丁の扱いにもピシーッと気合いが入ります。
有次
TEL 075-221-1091 FAX075-231-1066
申し込み詳細は電話、もしくはFAXで。
1回ごとの申し込み・受講なので、他府県からでも参加可能です。
Published
1 月 30th, 2008
in
料理 |
No Comments »
Published
1 月 26th, 2008
in
料理 |
No Comments »