安中千絵の食ブログ

You are what you Eat

Archive for the ‘料理’


◆鳴門わかめ

徳島に親戚がいるお友達が、鳴門わかめと鳴門金時を送ってくれましたー。嬉しい♪ 荷を解いた途端に、ふわっと磯の香りが漂よいます。

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鳴門わかめは、今が旬で一番美味しいとき。おみおつけのレシピも教わりました。長芋のすり下ろしと、卵をあわせたものをおみおつけに入れて、フワフワに仕立てて、そこにわかめを加えるそう。すごく美味しそうー。早速やってみます。

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とりあえず、葉と茎とめかぶに分けて、ざっと湯がきました。翡翠色が綺麗。何もつけなくても充分美味しくて、そのまま茎を何本か食べてしまいました。

◆七草

7日に書こうと思っていて、日が経ってしまいましたが、七草粥炊きました。

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七草セットが今はどこにでも売っていて便利ですね。割高と分かりつつも買ってしまいます。土鍋炊きしたお粥に、塩ゆでして刻んだものを混ぜていただきました。

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この3連休は甘納豆づくりです。最近甘納豆に嵌っているのですが、好みの甘さのものが無いので、自作することにしました。小豆と同重量の和三盆で炊きます。

◆明太子づくり

今の時期は助子がたくさん出回るので、明太子づくり。

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明太子づくり、試行錯誤していろいろやってきましたが、かなり乱暴に作っても美味しく出来ると分かったので、もはや下漬けの塩分濃度なども適当。基本は、助子に塩をまぶして(調味液でもどちらでもOK)、塩漬けが出来たら、唐辛子粉+出汁に漬けるだけ。

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ただひとつ、難しいのが良い助子を手に入れること。大ぶりで立派、かつ新鮮な助子がなかなか見つかりません。写真は北海道から取り寄せた小粒な助子。

◆Merry Christmas!

キリスト教徒ではないのだけれど、やっぱりクリスマスはワクワクします。

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これは先日行った、ディズニーランドのパレードで最後に出てきたサンタさん。

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ショッピングモールのサンタさんとの写真撮影。私の子供の頃にもデパートにサンタさんとの写真撮影ブースがありました(@旧西ドイツ)。当時、写真の子供くらいの年齢だったので、本当のサンタさんだと信じていて、嬉しすぎて恥ずかしくてこんなに良い子に写真撮影できませんでした…。

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クリスマスケーキ、みなさんの定番は何ケーキですか? 私はもちろんシュトーレン。あと日本に帰ってきてからは、ショートケーキやバタークリームで出来たブッシュドノエルを毎年いただいていたので、この3つがクリスマスケーキのイメージ。しかし大変残念なことに夫がシュトーレン的なフルーツケーキは食べないため、結婚してからはショートケーキかブッシュドノエルです。今年は大丸でアニバーサリーのショートケーキを予約していました。25日に受け取りたかったのだけど、24日までということで昨日取りに行きました。

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我家にはオーブンも、オーブンレンジも無いため、去年はうずらを焼きましたが、今年は鶏を焼くことに。今回初めて、丸鶏を塩水(brine=ブライン)に漬けてから焼く方法をやってみました。塩水に漬けることで、肉がジューシーになり、中まで味がついて良いとのこと。5%塩水で、10時間~24時間マリネしてからロースト。

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オーブンではなく、根性で焼きます。
フライパンで丸鶏のローストチキン、小ぶりなものなら充分焼けますよ(時間と根気があれば)。ところで、料理用の針が行方不明です!いざ鶏を縫おうと思ったら針が無い~。ので、足を縛っただけ。これが後の皮破れへと繋がります。

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フライパンで焼いたハニーローストチキン。しっかり縫いつけてないのと、フライパンの中で全体を動かすので結構皮が破れました。鶏にかかりきりなため、ガルニチュールも無し。スタッフィングもしていません(さすがにフライパンでスタッフィングまで火を通すのは難しいと思う)。
で、ブラインに漬けたことですが、七面鳥やブロイラーなど鶏や状況によってはやった方が良さそう。素材そのものが良い鶏には、従来通り、塩を揉みこんで、出てきた水分を取って、という方法の方が良いかな?

◆おかゆ

夫が風邪を引いたので珍しくおかゆを炊きました。何年ぶりだろ?

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湯煎で炊くとサラリと美味しく出来るんですよね。が、手抜きをして炊飯器のおかゆモードで炊きました。

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昆布だしを引いて、生姜の絞り汁をたっぷり入れた葛あんをかけて出来上がり。

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ここに、我母の絶品梅干しを添えたいところなのですが、夫は梅干しが苦手なのでザーサイ。おかゆに貝柱を入れて炊いても良かったかな。私も久しぶりにおかゆを食べましたが、今の時期は温まっていいですね。しばし朝ご飯を、中華風におかゆにしてみようかな?

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夜もお腹にやさしく温まるもの、ということで、ネギたっぷりと白菜を、はまぐりと昆布の出汁でトロトロになるまで土鍋炊きしたもの。最後にキムチとおうどんを入れて食べました。

◆キムチの仕込み

お野菜たくさんいただきました。「たくさん送って大丈夫?」と聞かれたのですが、大丈夫です(きっぱり)。

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生でいただいたり、蒸したり、炊いたり、漬けたりであっという間に食べてしまいます。どうやっていただくかを考えるのも楽しみのひとつ。

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白菜はまずキムチです。キムチの下漬け、いつも悩むのが塩分で、3%にするか、4%にするかで迷います。で、今回は3.5%。

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ヤンニョムは2種類作りました。唐辛子とアミの塩辛メインのシンプルなものと、塩辛や野菜を入れた風味豊かなもの2種。しばし室温で発酵を促してから冷蔵庫へ。美味しくできてますように。

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かぶら漬けも作りました。梅酒を仕込み酢の隠し味にすると味が垢抜けます。

◆うちごはんと干し芋

先日、私が友人とお芋掘りに伺った先輩が、お芋とお野菜を送ってくださいました。嬉しい~♪♪

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先輩の畑のお野菜は、どれも瑞々しく、バリッとしていて、噛みしめると甘く本当に美味しいんです。土が違うんでしょうね。もちろん完全無農薬・除草剤不使用。日頃から有機や農薬不使用の野菜をメインに食べているのですが、このお野菜の方がずっと美味しい。商業ベースのものと、愛情込めて数少なく作ったものとではやっぱり味が違いますね。

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いただいたお野菜でさっそく鱈ちりをしました。白菜の甘味がお汁に良く出て、とても美味しかったですよ。

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コッペ蟹が出回りはじめましたね。これで2杯分。2杯で798円、安いでしょ?この日はちょっとお料理屋さん風にさばきました。

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普段はあまり家で日本酒を飲むことは無いのですが、甲羅酒がしたいので蟹を食べるときは絶対日本酒。お友達からいただいた札幌の地酒、千歳鶴の吉翔を特別に開けることに。すばらしい香りの、これぞ大吟醸の中の大吟醸といった感じのお酒で陶然。

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いただいたさつま芋、ふかしただけで充分甘く美味しいのですが、長く楽しむために干し芋をつくることにしました。

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じっくり低温で甘~くやわらかく蒸し上げてから、皮をむいて、糸で切っていきます(包丁だと実が崩れて切りにくく、刃に実がたくさんついてしまうから)。

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天日干し中。お天気がこのまま続きますように。ごちそうさまでした!

◆栗の渋皮煮

ご自宅で実ったという栗をいただいたので、栗の渋皮煮、というかマロングラッセの1歩手前といったものを今年もつくりました。

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熱湯につけて、栗の皮をやわらかくしてから、底の方から皮を剥きます。鬼皮を傷つけないのが基本ですが、ちょっとくらい傷ついても結構大丈夫なものなので気軽に剥きます。

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かぶるくるらいの水で中火にかけてアクをとっていきます。鬼皮の状態によって重曹は入れたり入れなかったり。拾いたての栗なら入れなくても良いかも。レシピは大抵重曹を入れる、となっていますが、根気よく煮こぼせば重曹入れなくても大丈夫。今回は、いただいてから少し日が経ってしまってから煮たので、初回の煮こぼしだけ、栗1kgに対して大さじ1半の重曹を入れました。

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1回煮こぼしたところで、栗のお掃除。筋や毛を丁寧に取ります。

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ここから、何度も水を換えて、アクと渋みが抜けるまで弱火で煮こぼします。5~10回くらいかな。ひと粒食べてみて良い具合まで。

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いい具合にアクが抜けたところで、砂糖を投入。今年はメープルシュガーとキビ砂糖を半々で煮ました。砂糖は数回に分けて入れます(栗重量の半分くらい)。砂糖が全部溶けたところで一晩そのまま置いて冷まします。翌日、砂糖液だけを半量くらいまで煮詰めます。

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煮詰めた砂糖液を栗に合わせて、弱火でなじませます。

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最後にどっどっどっどー、とブランデーをかけ回します。去年大量にブランデーを入れたため、ブランデーの海で泳いでいるようなマロングラッセもどきになったのですが、2ヶ月くらい置いておいたら、味がこなれて非常に美味しかったので、今年もたっぷり入れます。
マロングラッセにするには、砂糖液の濃度をもっと上げて、栗の周りが糖化するようにつくるのですが、私は甘味控え目でつくりたいので、渋皮煮の洋風版みたいない感じに仕上げます。

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出来上がり~。今年も栗が良いので美味しく出来ました。年明けくらいまで寝かせると一層美味しくなります。

◆うちごはん

うちは食卓の照明が暗いのですが、カメラを変えたので、暗いところでもある程度写るようになりました。普段は夕飯の時間がとても遅いという事情もあって、夕食はあっさりした和食がほとんどですが、たまに早く夕飯をとれる日はワインを開けて、こんな感じの料理が多い我家です。

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美味しそうな北海道産のぼたん海老があったので、前菜がわりにぼたん海老。オリーブオイルと塩で食べるつもりでしたが、海老そのものがとても美味しかったので、結局何もつけずそのままいただきました。

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東京にいるときから、「京都帰ったらタブレが食べたい!」と思っていたので、早速つくりました。クスクスのサラダ。中近東の料理ですが、フランスでも親しまれているようですね。この日は、きゅうり、トマト、パプリカ、たまねぎ、フレッシュミント。うちはコリアンダーを入れたり、野菜もそのときどきでいろいろ。クスクスはあっという間に出来るので、忙しいときに最適。

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良い鯛があったので、アクアパッツァ。タブレにしても、アクアパッツァにしても短時間で簡単に仕上がるお手軽料理です。

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パンはイタリア風パンを、近所のパン屋さんで調達。ここのパンは味わい深く美味しいんです。シチリア島のビオのカタラットとともに、のんびりした夕食。デザートには、黄桃とイチジクを食べましたよ。洋食は和食に比べ、用意も片付けも楽で助かります。

◆休日ごはん

平日は夕飯が遅く、あっさりした和食を食べることが多いので、洋食や中華、揚げ物なんかは休日に食べています。料理は一通り何でもつくりますが、徹底的に習ったのはフレンチなので、やっぱりフレンチベースの洋食をつくるのが一番楽。なので休日は洋食が多くなりがちです(洗いものも少なくてすむし)。

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休日のお昼ご飯は、麺類+スープが多い我家です。一番多いのは、パスタ+野菜のスープかな。左は、チキンとトマトソースのペンネ。右はパセリのポタージュ。パセリのポタージュのベースのチキンスープは、手羽でとったのですが、その出しガラの手羽をほぐして、ペンネに再利用してます。大体休日のお昼はこんな感じ。平日ごはんの支度をする際に、スープを取ったり余分に料理しておいて、休日は仕上げだけする程度で簡単に。

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相変わらず、きゅうり♪きゅうり♪の毎日です。ピクルスぴったりサイズのきゅうりで、メープルピクルス。ぬか漬け、しば漬けも毎日のように仕込んで、きゅうり祭りです。